第3回ホスピタ総会~赤松泰樹さんのブログ~文章
昨日は、株式会社ダンクの「第3回ホスピタ総会」が開催されました。 私は昨秋の第2回からゲスト参加させていただいています。まさに、片岡社長の熱い想いの結晶のような素晴らしいステージです。
それは、がんばってくれているスタッフ(もちろんほとんどがアルバイトです)を、心から褒めてあげたい!!ということなのです。それくらい社員・スタッフを大切に感じられています。
片岡社長ご自身も、大学生だった20歳くらいからずっと飲食業に係わって来られています。それゆえに飲食サービス業の要は、もちろん美味しい料理を提供することは必要だけど、そこで働くスタッフの重要性を感じられていたのでしょうね。
そして、このホスピタ総会を開催するに当たり、多くのスタッフが係わり、それに共感された有限会社シーズはじめ多くの外部サポートが応援し続けてきたからこそ、当日の素晴らしいステージが成し遂げられているのです。
最初に、西原マネージャーから「開会宣言」、前回の最優秀店舗賞を獲得された「西中島店」から最優勝店舗旗返還がありました。そして、いよいよ表彰式が始まります。
この表彰式は、片岡社長がプレゼンターをされるのではなく、表彰対象者に関わって来られた方がプレゼンターとして、自らの言葉でその方にお祝いの言葉を贈られます。それがとっても素敵で、感動的なのです。
今回も24名のスタッフと一店舗が表彰されました。7店舗のスタッフ約120名が一同に会し、みんな正装し、この日を本当に楽しみにしているのがわかります。アルバイトスタッフの多くは学生で、このホスピタ総会を最後に、社会に出て行く方も多いのです。
だから、表彰される方も、表彰する方も涙、涙になってしまいます。それくらい強い絆で結ばれているのです。さらに今回は、スピーチコンテストがバージョンアップし、14名の方が自らの想いを3分間に凝縮して発表されました。テーマは「感動」です。
そして、スピーチコンテストは、会場での投票により、西中島店の山口慶子さんに優秀賞が贈られました。おめでとうございます。
続いて、最優秀店舗賞は、西中島店の3連覇を阻止し、見事「京橋西店」が獲得されました。みんな、おめでとうございます。
そして、そして、最優秀MHS(めっちゃほすぴたりてぃのあるすたっふ)は、京橋西店の田中勇さんが獲得されました。田中さんは、4月からは、ダンクの社員として活躍されます。本当に笑顔の爽やかな素敵な若者です。
今回はこれだけでは終わりませんでした。片岡社長からのドリームプレゼンテーションがありました。内容は詳しくは説明しませんが、片岡社長の願い・希望・夢がちりばめられていました。本当に本当に素敵な方なのです。
まだまだあります。実は、3月27日が片岡社長ご夫妻の結婚25周年なのです。そのお祝いのためのサプライズがこれまでか!!と言うくらい用意されていました。
関わる回りの方々をみんなファンにしていく片岡さんの素晴らしさを体感できました。それを夫婦で手に手を取り歩んでこられた25年に心からおめでとうございますと言いたいです。
駄目押しは、シーズの原さんがやってくれました。片岡さんが、結婚された当初、お金がなく、炊飯器をお店と自宅の両用とされていたのです。ですから、毎朝、毎晩、炊飯器をぶら下げて自宅とお店を往復されていました。それが、今の成功につながったのです。
原さんは、タイガー魔法瓶と交渉して、その当時の炊飯器と同じ物を借りてこられました。そしてその炊飯器の中には、ご飯ではなく、スタッフ全員からの手紙が入っていました。すごいでしょう!!
こんな感動のステージを共有できたことに心から感謝申し上げます。




